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「シカゴ」宝塚OGバージョン 男役・麻路さき、揺るぎないプロ意識

「シカゴ」宝塚OGバージョン 男役・麻路さき、揺るぎないプロ意識

産経新聞 11月15日(土)15時9分配信

「シカゴ」宝塚OGバージョン 男役・麻路さき、揺るぎないプロ意識

弁護士ビリー・フリン役に挑む元星組トップ、麻路さき(志儀駒貴撮影)(写真:産経新聞)

 元タカラジェンヌたちが演じるブロードウェーミュージカル「『CHICAGO』宝塚歌劇100周年記念OGバージョン」が19日、大阪市北区の梅田芸術劇場で開幕する。「シカゴ」を女性キャストのみで演じるのは世界初。弁護士ビリー・フリンを演じる元星組トップ、麻路さきは「洋物のお芝居で男役をするのは退団後初めて。歩んできた道も糧に表現したい」と話す。30日まで。 (橋本奈実)

 「せっかくの世界初。大きく言えば、海外でも上演できるものにしたい。女性だけだとこんなもの、と思われるのは悔しいから」

 「シカゴ」は、1920年後期のジャズ全盛時代の米イリノイ州シカゴを舞台に、殺人を犯して投獄された女性たちがメディアを利用してスターダムに上り詰めようとする物語で1975年に初演。今作は、96年からブロードウェーで上演中のリバイバル版を踏襲する。

 主要な役柄のビリー、ヴェルマとロキシーはそれぞれ元宝塚トップのトリプルキャスト。ビリーは元星組の峰さを理、元宙組の姿月あさととの役代わりだ。「持ち味が異なるので、同じせりふでも自然に違いが出る」。麻路の思う峰の魅力は真面目さ、姿月はクールさ。自身は持ち前のおおらかさを出したいという。

 「コミカルな部分を担う役でもあり、明るく悪気なく一生懸命にやったことで、結果的に悪徳弁護士になる(笑)。憎めない感じにできたらと」

 女性のヴェルマとロキシーも元男役だ。

 「元男役が生身の女性として演じるのに対して、大人の内面も出さねばと意識しています。長い海外生活が今回の芝居に生きたら、と」

 宝塚を退団後、夫の仕事の都合でブラジルで暮らす。現在長男は14歳。家庭を軸に、OG公演などにも出演する。「ブラジルの“人生は楽しむもの”という感覚が好き。頬へのキスが挨拶なので、自然なスキンシップもできる。洋物を演じるプラスかな」

 一方、宝塚時代からのファンのありがたさも感じている。「男役から遠い世界に飛び込んだ私を、今も見たいと言ってくれる方の期待を裏切りたくない」。今作に向け、昨年からブラジルのジムに通い、トレーニング。公演前には日本で個人レッスンも受けた。宝塚で鍛えた高いプロ意識は揺るがない。

 「仕事は需要があってこそ。家族も協力してくれているので、今後も家庭を軸に、仕事をきちんとやり遂げ、次も頑張る意思表示をしていきたいですね」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000119-san-ent
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