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さんま「遺作が『ぬ~べ~』になるとは…」7年ぶり連ドラ出演

さんま「遺作が『ぬ~べ~』になるとは…」7年ぶり連ドラ出演

スポーツ報知 11月15日(土)7時4分配信

 タレントの明石家さんま(59)が、7年ぶりに連続ドラマに出演することが14日、分かった。「関ジャニ∞」の丸山隆平(30)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(土曜・後9時)の第7話(22日放送)で、妖怪「怪人赤マント」役に挑戦。この日撮影に臨んださんまは、往年の人気キャラ「ブラックデビル」風のメーキャップをほどこし、シリアスに熱演。振り切った姿に「これが俺の(ドラマの)最後や。遺作が『ぬ~べ~』になるとは…」と苦笑いしていた。

 国民的な“お笑い妖怪”が「ぬ~べ~」にやってきた。ビッグなゲストの出演に、緊張感が走るスタジオに登場したさんまは自然体。「久々のドラマなのに、仮面かぶって(妖怪の)動きの練習もさせられて。もうドラマは最後と思っていたけど、まさか遺作が『ぬ~べ~』になるとはな…」とぼやき、丸山ら共演者を笑わせた。

 連ドラは長澤まさみ(27)と共演したTBS系の主演作「ハタチの恋人」以来、実に7年ぶり。本人さえも想像しなかったまさかの出演がかなったのは、ヒロイン・律子先生役の桐谷美玲(24)のおかげ。

 先月12日に放送の同局系「行列のできる法律相談所」の2時間スペシャルで、さんまが特別MCを務めた回に、桐谷がゲスト出演し「出ちゃおかな★」とフザけるさんまに「出てください!」とダメ押ししたことがきっかけだ。この日同じシーンの撮影に臨んだ桐谷も「『NGを出せない』と思って緊張しましたが、約束を果たしてくれてうれしかった」とホッとした表情を浮かべた。

 さんまが演じる怪人赤マントは、「ぬ~べ~」の妖怪陣のなかでもシリアスなキャラクターのひとつで、丸山演じる霊能力教師・ぬ~べ~を窮地に追い込む役どころ。この日も、さんま自ら発案したというブラックデビル風のメークで、断末魔の悲鳴を上げるシーンに挑戦。「関西弁のイントネーションは入れられへんかな?」など能動的に役作りに挑んだ。

 初めて「俳優・さんま」と相対した丸山も「雰囲気がめっちゃある。バラエティーのさんまさんとはたたずまい、動きが違って見えました」と圧倒された様子。控室でも共演者をイジり倒すサービス精神旺盛なさんまの姿に「振り切ること、やりきることを学びました。(ドラマの)後半に向けてのエールをいただいたような気がします」と勇気づけられていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000338-sph-ent
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