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ロックから紫綬褒章!桑田佳祐、異例の受章に「身に余る光栄」

ロックから紫綬褒章!桑田佳祐、異例の受章に「身に余る光栄」

サンケイスポーツ 11月2日(日)7時0分配信

 政府は2014年秋の褒章受章者を2日付で発表した。学問や芸術などで功績を残した人に贈られる紫綬褒章は14人(うち女性6人)で、サザンオールスターズの桑田佳祐(58)らが受章。桑田はロック界から極めて異例の受章で、「身に余る光栄」と書面でコメントを発表した。3日に発令される。

 第一線を走り続ける希代のエンターテイナーに新たな勲章が加わった。

 「このような由緒正しい章をいただきまして、身に余る光栄。私のような者が本当にいただいてしまってよいものかと、非常に驚いています」

 感謝と驚きが入り交じる胸中を素直に明かしたコメントを発表した。

 幼少期から歌謡曲やビートルズなど洋楽に親しみ、青学大経営学部在学時にサザンオールスターズを結成し1978年、「勝手にシンドバッド」でデビュー。「いとしのエリー」「真夏の果実」など数多くのヒット曲を放ち、日本音楽界をけん引してきた。87年のソロ活動開始以降はバンドとソロ活動を交互に行い、90年に映画「稲村ジェーン」の監督を務めるなど多方面で才能を発揮してきた。

 社会風刺や過激な下ネタを取り入れた歌詞は作風の1つで、「デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けてきた」と“桑田節”は健在だ。

 10年7月に初期の食道がんを公表。同8月の手術を経て、同年末のNHK紅白歌合戦で復帰を果たした。現在は新アルバムを制作中。年末に横浜アリーナで9年ぶりの年越しライブを開催する。

 「これからも、みなさまに喜んでいただける音楽を創り続けていけるよう、日々励んでいく所存です」

 昨年デビュー35周年を迎えた国民的スターは、今後もユーモアたっぷりのパフォーマンスで日本を励まし続ける。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000025-sanspo-ent
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