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2.5次元ミュージカル、世界へ セーラームーンなど…「ジャンル確立」意欲

2.5次元ミュージカル、世界へ セーラームーンなど…「ジャンル確立」意欲

産経新聞 9月21日(日)7時55分配信

2.5次元ミュージカル、世界へ セーラームーンなど…「ジャンル確立」意欲

漫画・アニメなどが原作の舞台(写真:産経新聞)

 「美少女戦士セーラームーン」「DEATH NOTE」(デスノート)…。日本の漫画などが原作の舞台が、来年、相次いで海外で上演される。2次元の漫画やアニメ、ゲームと3次元の舞台の間に位置する「2・5次元ミュージカル」と呼ばれる舞台。来年3月には東京・渋谷に専用劇場も誕生。日本2・5次元ミュージカル協会代表理事の松田誠さんは「2・5次元作品を日本文化の一ジャンルに確立したい」と意気込む。

 2・5次元作品の国内での人気は、高まっている。同協会によると、平成12年に11だった公演は25年には70公演と増加。観客動員数も右肩上がりだ。人気の秘密について、松田さんは「インターネットの普及で、アニメなど映像が身近になった。それに伴い、漫画やアニメを再現する舞台の人気が高まっている」とする。

 ただ、「原作ファンは力強い味方かつ厳しい審査員でもある」(松田さん)ため、演出が人気を左右。28日まで東京で上演中の漫画「テニスの王子様」のミュージカル版はボールを光で描き、試合も歌や踊りで表現する舞台ならではの趣向を凝らす。15年の初演以降、国内で170万人以上を動員。20、21年には台湾や韓国でも上演された。

 言葉の違いや海外でのパートナー探しなどの障壁を乗り越えるため、“オールジャパン”で向かおうと今年3月、設立された同協会。テレビ局や旅行会社など加盟社・会員は50を超え、ファン向け組織「2・5フレンズ」も立ち上げられた。

 こうした追い風に乗り、来年1月には「美少女戦士セーラームーン」のミュージカル版が上海で、来年4月に日本で世界初演される「デスノート」のミュージカル版も7、8月に韓国で、それぞれ上演される。来年以降、さまざまな作品が海を渡る予定という。

 同協会に加盟し、「デスノート」を主催する大手芸能事務所「ホリプロ」の堀義貴社長は「国内のエンターテインメント市場は飽和状態。これまで海外作品にロイヤルティー(特許権・著作権などの使用料)を払う側だったが、求める側にかじを切る必要があり、2・5次元作品は有望」と期待する。岡本美津子・東京芸大大学院映像研究科教授は「世界標準作品にするには、コンテンツ内容を見直す覚悟もいる。何が足りないか、共感されるのは誰か、マーケティングが重要」と指摘している。(戸谷真美、竹中文)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000068-san-ent
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