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波乱の人生、創作狂言に 「おっちゃん」が挑む

波乱の人生、創作狂言に 「おっちゃん」が挑む

朝日新聞デジタル 9月20日(土)3時10分配信

波乱の人生、創作狂言に 「おっちゃん」が挑む

大阪市天王寺区の舞台で演じる玉置世士さん

 日雇い労働、路上生活、アルコール依存……。さまざまな経験をもつ大阪・釜ケ崎の「おっちゃん」たちが20日、創作狂言に挑む。舞台は横浜の国際現代美術展「ヨコハマトリエンナーレ2014」。波乱の人生を役に投影させる姿は、前を向いて生きようとする力強さにあふれている。

【写真】狂言師の茂山童司さん(左)の指導を受ける坂下範征さん=大阪市西成区、遠藤真梨撮影


 「かしこまってござる」「これはまず、なんといたそう」。先月中旬、大阪市西成区の高齢者支援施設内に狂言ならではのせりふが響いた。

 熱気に満ちた室内には中高年の男性が10人余り。立ち方、歩き方、声の出し方……。坂下範征さん(70)は「この年では、なかなか動きを覚えられん」と汗をぬぐった。

 坂下さんは鹿児島出身。33歳の時に妻を亡くし、酒におぼれた。2歳の一人娘と別れ、巡った飯場(日雇い労働者宿舎)は30カ所以上。5年前にはアルコール依存症と診断された。

 なんとか人生を取り戻したい――。そんな思いが募り始めた2年前、釜ケ崎の文化教室「釜ケ崎芸術大学(釜芸)」が始まることを知った。NPO「こえとことばとこころの部屋」(通称ココルーム=06・6636・1612)が主催する講座に加わると、次第に酒が遠ざかっていった。

 社会風刺と庶民の笑いが詰まった狂言には、酒盛りの場面が多い。指導する狂言師・茂山童司(どうじ)さん(31)は坂下さんと酒の関係を心配し、酒を飲む所作を教えるか迷った。

朝日新聞社


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00000006-asahi-ent
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